・民事訴訟法の答案練習がしたい...
・司法試験・予備試験の問題を解くのに必要な知識を身につけたい...
・民事訴訟法の学説ほどれを使えばいいか分からない...
・解説を読んだけど、答案への落とし込み方が分からない...
・現場思考型の問題に対応できない方...
しかし、いざ基本書の知識を使って問題に臨んでも、なぜか解けない...
試験本番では覚えた知識を「吐き出す」ということは求められておらず、知識を「使える」レベルでなければ対応できない問題が出題されるため、ただ、学説を覚えておくだけでは対応しきれないケースが多くあります。
しかも、学説の数は多岐に渡り、どれが重要なのか、どれが通説(多くの受験生が採る説)なのかの選定も困難な状況です。
アカデミックな側面が他の科目よりも強調される科目であるため、それに対応した対策が必要になってくるのです。
すべては
これらが原因で民事訴訟法が苦手になっているのです。
アウトプットを優先させ、事案のイメージを持ちつつ、必要な学説を抽出し、重要度の高い知識を入れることができれば、民事訴訟法は得意科目になるのではないでしょうか?
つまり、アウトプットしながらインプットもできる、テクニック・アカデミカルも学べる一石三鳥の講座です。
仮に、インプットを全部終わらせてからアウトプットしていたら、演習できる時間は限られてしまいませんか?
大事なのは、アウトプットしながらそれに必要な知識をインプットしていくことです。
答案例はPDF形式でダウンロードいただけます。
Law Practice民事訴訟法〔第5版〕をテキストとして利用しますが、附属いたしませんので別途ご購入の上、ご受講ください。
本講座の講義動画は、「Law Practice民事訴訟法[第4版]」対応として収録された講義をベースとしています。第5版の刊行に伴い、問題番号の変更に対応するため、講義動画内に第5版の問題番号を表示する編集を行っています(サンプルをご参照ください)。
また、第5版で新たに追加された問題2問については、本講座でも新規に講義を収録しています。
さらに、講義レジュメは第5版の問題番号に合わせて修正済みです。そのため版の違いを気にすることなく学習を進めていただけます。
※問題文中の年月日など一部古い記載が含まれる場合がありますが、問題内容および講義の解説内容に影響するものではありません。(第4版と第5版の対応関係が分かる対比表もご用意しています。)
第4版ご購入の方につきましては、追加2問を補講として比較表とともに無償にて追加しています。一方で、問題番号の整理が面倒だと感じる方に特別価格でご購入いただけるオプションをご用意しました。

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