BEXAの論文式CBTシステム(以下「本システム」といいます。)は、無料登録すれば誰でもご利用いただけます。
本システムにおいて、好きな問題を選んで、法務省で公開されている論文式のCBTシステムの体験版に類似する環境下で、論文演習を行うことができます。(2026年4月1日に本システムのベータ版をリリースいたしました。)
本システムは、BEXAに無料会員登録すれば、誰でもご利用いただけるサービスです。
※ただし、永続的に本システムを利用できることを保証するものではありません。
BEXAで無料会員登録した方であれば、トップページの右上メニューをクリックいただくと『論文CBTシステム』という見出しがありますので、そちらをクリックするだけで利用できます。
法務省で公開されているCBTシステムの体験版は、Windowsでのみ使用することができますが、BEXAのCBTシステムは、WindowsとMacの双方でご利用いただけます。

本システムの仕様は、2025年4月25日に法務省より公開されたCBTシステムの体験版の仕様を忠実に再現しております。
本システムを使って、試験本番に近い環境で、好きな問題の演習を行うことができます。

本システムには、全年度分の司法試験及び予備試験の論文式過去問を搭載しております。現時点では、令和7年までの論文式過去問を搭載しており、令和8年以降は、試験の実施に伴い、最新年度の論文式過去問を追加していきます。
複数の問題文を選択して一気に解くこともでき、問題文の組合せに制限はございません。例えば、司法試験の選択科目や予備試験の基本7科目・実務基礎科目において、年度の異なる問題を複数選択することも可能です。


本システムでは、予め搭載されている司法試験及び予備試験の論文式過去問を任意に選択して演習に供することができるほか、受講者様が保有する問題文(PDFに限ります。)を任意にアップロードして演習に供することができます。
アップロードできる問題文は、当社が提供する講座の問題文に限りませんが、不正な方法により入手した問題文をアップロードすることを固く禁じます。

本システムでは、搭載されている司法試験及び予備試験の論文式過去問から自由に演習する問題を選択し、任意の演習時間を設定して、演習を行うことができます。
その際、複数の問題を選択することもでき、問題の組合せは自由です。例えば、異なる年度の問題どうしを組み合わせることもできますし、同じ科目の問題どうしを組み合わせることもできます。
過去問以外の問題を使った演習の際にも、任意の問題を複数アップロードすることができます。
本システムでは、演習の際に用いた問題文、及び作成した答案を、本システムを利用した端末(パソコン等)にPDF形式で保存することができます。


2026年4月17日 BEXA事務局
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